キャンプ初心者講座

パーコレーターを使ってコーヒーを入れてみよう

キャンプなどのアウトドアでコーヒーを楽しみたい人は、コーヒー抽出器具のパーコレーターを持参しましょう。
フィルターを用意する必要がなく、使用後の洗浄も楽に行えるのが魅力の他、耐久性にも優れているためキャンプなどでの使用にも十分に耐えてくれます。

 

なお、コーヒーを入れるために必要なものは、パーコレーター以外だとバーナー、コーヒー豆(現地で挽く場合はコーヒーミルも必要)、マグカップですので、忘れないように注意してください。

 

それではパーコレーターを使ったコーヒーの入れ方を解説していきますが、本体に飲む分の水を投入し、バーナーで加熱して沸騰するのを待ちます。
豆を挽く人は、沸騰待ちのあいだにコーヒーミルを使って作業を行っておくと時間が無駄になりません。

 

火にかけていたお湯が沸騰したら過熱するのをやめて、コーヒー豆を投入したろ過器(ストレーナー)を本体の中にセットします。
だいぶ熱いので、ストレーナーを本体に入れる場合には火傷をしないよう、十分に気をつけましょう。

 

セットできたら弱火で加熱しながらコーヒーの抽出を行います。
コーヒーが上手く抽出できているかどうかは、パーコレーターの蓋に取り付けられているツマミを見ると分かります。

 

抽出が進みコーヒーらしい濃い色になってきたら飲み頃となります。
なお、5分以上抽出に時間をかけると風味が損なわれてしまうので、加熱時間は3〜4分程度に留めておくのが無難です。

 

抽出が済んだらマグカップに注ぎ入れて、あとはコーヒータイムを楽しむだけとなります。